幼児教育ドットコム HOME > 2006年08月

胎教

胎教

胎教とは、胎児にたいする教育であるが、これがなんとおろそかにされていてなんと重要な時期かを人類はもっと知るべきだろう。特に日本。

一日に脳細胞がどれだけ分裂しているかを少しインターネット検索して調べてみてほしい。
驚く。

その祭に、安定した母親のお腹の中で適度の刺激を受けて愛情たっぷりに育つこと荘でない子は恐ろしい差がでる。

胎児はなにもわからないと思いがちだが大きな間違いである。
たまに、自分が生まれた瞬間を記憶している人がいる。これは、事実で霊的なものではない。

モーツアルトやビートルズが、胎児の状態でつまり母親が音楽をリラックスして聴いていたということを
聞いたことがある。

音、振動、語りかけること。これだけでも子供の将来に大きな差を与える。

核家族で不自由で援助が少ないとそれどころではなくなるようだが、ここに対策をしないと、
精神不安定で、凶器のような子供はどんどん増えるだろう。

胎児教育はばかにしてはいけない。首を絞めている今の教育環境を見ると自明である。

幼児教育

幼児教育

幼児教育に興味を持つのはやはり、最初の子供が生まれたときだろうか?
本屋さんやインターネットでいろんな情報を集める。

そうすると少し驚くことが情報として入ってくる。
なんと、0歳以下つまり胎児から小学校にはいるまでの5,6歳までの
胎児、乳児、幼児には恐ろしい能力があるということが最近わかってきたということだ。

脳細胞やシナプスが刺激の仕方で恐ろしい勢いで増殖していくこと。
しかも、一般の大人が考える常識をかなり超越していて理解ができないほどだ。

右脳の発達の仕方もその一部。音に対する反応も同様。母親との関係でIQや
EQに大きく影響を受けること。

いわゆる天才といわれている人々は、この胎児教育、乳児教育、幼児教育を
自然とされていたという場合が多い。

幼少時期の教育でその子の幸せが左右されるといってもおかしくない。
もっというと、人生でもっとも教育に時間とお金をかけるべきなのはこの時期だろう。

「三つ子の魂」が形成されるまでがその子のもっともキャパを広でるための効率の良い
時期なのだ。

画像のフラッシュ、絵本の読み聞かせ、多言語のヒアリング、クラッシック音楽を聞かせること。
家庭教育の重要性はあまりにもいい加減で遅れている。

少しずつこのあたりの情報を集めて幼児教育の重要性を認識してもらう人を増やす活動をしたい。


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